アーカイブ一覧
サイト紹介
サービス
お問い合わせ
アーカイブ一覧
サイト紹介
サービス
お問い合わせ
アーカイブ
【危険】「食べにくいから刻み食」は間違い!?認知症が悪化する前に知っておきたい「噛む」リハビリと気仙沼の話
2026.02.04
「最近、親が食事に時間がかかるようになった」「飲み込みが悪そうだから、細かく刻んであげよう」 親思いのあなたなら、そう考えるのが自然です。 でも、実はその「刻み食(きざみしょく)」が、誤嚥(ごえん)のリスクを高め、認知症の進行を早めてしまう…
【スタッフ紹介】なぜ妻は「認知症リハビリテーション専門士」になったのか?共同代表・菅原嘉奈が目指す“諦めないケア”の原点
2026.01.31
「リコケア コナーズって、どんな人がリハビリをしてくれるの?」「大事な親を預ける場所だから、スタッフの人柄を知りたい」 そんな声をよくいただきます。 そこで今回は、私の妻であり、当施設の共同代表。そして現場のケアを統括する菅原嘉奈(すがわら…
【気仙沼市】実家のお風呂やトイレ、寒くないですか?介護保険で「最大18万円が戻る」住宅改修ガイド
2026.01.29
「実家に帰ったら、廊下が氷のように冷たかった」「おばあちゃん、お風呂の段差でよろけてヒヤッとした」 1月下旬、気仙沼の寒さはこれからが本番です。 この時期、私たち介護職が最も恐れるのが、冷え切った家での「転倒」と「ヒートショック」です。 「…
「親が急に暴れるようになった」の原因は便秘?薬に頼らず穏やかな生活を取り戻す「排泄ケア」の極意
2026.01.24
「お父さん、着替えようか」「うるさい!触るな!!」 今まで穏やかだった親が、急に大声を出したり、暴力を振るったりするようになった……。 そんな経験はありませんか? 「認知症がいよいよ進行してしまったのか」 「性格が変わってしまったのか」 と…
【2026年最新】認知症の周辺症状が水だけで改善?1日1.5Lが必要な理由と「無理なく飲める」専門家のコツ
2026.01.21
「最近、急に物忘れがひどくなった」「つじつまの合わないことを言い、感情を爆発させることが増えた……」 ご家族のそんな姿を見て、「いよいよ認知症が進んでしまった」と肩を落としていませんか? しかし、諦めるのはまだ早いです。実は、認知症の症状だ…
【帰宅願望】「家に帰りたい」がピタリと止まる?否定しない声掛けと3つの神対応
2026.01.19
夕方になり、そろそろ夕食の準備を…という忙しい時間帯に限って始まる、「家に帰る」という言葉。 「ここはあなたの家ですよ」「もう外は暗いからダメ」 そう言い聞かせても、「いいえ、帰ります」と聞き入れられず、押し問答になって疲弊してしまう…。そ…
「認知症は治らない」を疑え。気仙沼「リコケア コナーズ」が挑む“薬に頼らない”改善型リハビリ
2026.01.17
「認知症になったら、もうおしまいだ」「進行を遅らせることはできても、良くなることはない」「暴れるから薬で落ち着かせるしかない」 もしあなたが、あるいは世の中がそう思っているとしたら、私は声を大にして言いたい。 それは、単なる「思い込み」です…
気仙沼の冬、親の認知症が悪化?ケアマネ直伝の対策と改善のコツ
2026.01.11
気仙沼の冬、本当に厳しいですよね。 浜から吹き付ける風の冷たさはもちろん、内陸に入れば路面凍結も日常茶飯事。「寒くて外に出たくない」「危ないから家でじっとしていよう」となるのは当然です。 しかし、気仙沼の冬は、親御さんの認知症が一気に進行(…
【2027年改正】介護保険が「住む場所」で変わる?「家族が今知っておくべきこと」を解説
2026.01.08
「介護保険が変わると聞いたけれど、私たちの地域はどうなるの?」「サービスが減らされたり、使いにくくなったりするんじゃないか……」 ご家族様からこのような不安の声を聞きました。 2025年末に国(厚生労働省)から発表された方針は、介護保険制度…
【気仙沼】親の徘徊対策!SOSネットワーク登録と家族の事前の備え
2026.01.05
1. 気仙沼特有の危険性と「SOSネットワーク」の正体 まず、なぜ気仙沼で「徘徊」が特に危険なのか、共有しておきましょう。 私は担当する利用者様のご家族に、次の注意点を伝えています。 地形のリスク: 坂道や階段が多く、高齢者が転倒・滑落しや…
<<前へ
1
2
3
…
8
次へ>>